2007年6月27日水曜日

Solaris10:未構成NICをOSインストール後に構成する方法

今日もSolaris10と格闘です。

Solaris10はOSインストール時にNICの構成ができますが、たとえばそのときに構
成しなかったら、OSインストール後どういう風に構成するんだろうか??
会社にあるSunFireV210で以下検証!

ifconfig -a

とか叩いても、未構成のNICの名前は出てきません。

bash-3.00# ifconfig -a
lo0: flags=2001000849<UP,LOOPBACK,RUNNING,MULTICAST,IPv4,VIRTUAL> mtu 8232 index 1
inet 127.0.0.1 netmask ff000000
bge0: flags=1000843<UP,BROADCAST,RUNNING,MULTICAST,IPv4> mtu 1500 index 2
inet 1XX.1XX.1XX.65 netmask ffffff00 broadcast 1XX.1XX.1XX.255
ether 0:3:ba:f5:72:4d

このとおりbge0が1つ、NICが1つしか出てきません。
(このV210にはNICが4つあります)

まずこのサーバに入っているNIC名を確認するには以下のコマンドを

bash-3.00# cat /etc/path_to_inst | grep network

これを叩くとこんな感じで出てきます。(Sun-Fire-V210の場合)

bash-3.00# cat /etc/path_to_inst | grep network
"/pci@1f,700000/network@2" 0 "bge"
"/pci@1f,700000/network@2,1" 1 "bge"
"/pci@1d,700000/network@2" 2 "bge"
"/pci@1d,700000/network@2,1" 3 "bge"
"/pci@1d,700000/pci@1/network@0" 0 "ce"
"/pci@1d,700000/pci@1/network@1" 1 "ce"

networkポート数はオンボードNICが4つ、SerialMGT、NetworkMGTで合計6つにな
ります。このではbge0,bge1,bge2,bge3があることを確認。

そして次にこのコマンドで、NICを有効化します。
bash-3.00# ifconfig <NIC名> plumb

このNIC名には先ほどpath_to_instファイルで確認したNIC名(bge-)を入れます。

bash-3.00# ifconfig -a ←現状を確認
lo0: flags=2001000849<UP,LOOPBACK,RUNNING,MULTICAST,IPv4,VIRTUAL> mtu 8232 index 1
inet 127.0.0.1 netmask ff000000
bge0: flags=1000843<UP,BROADCAST,RUNNING,MULTICAST,IPv4> mtu 1500 index 2
inet 1XX.1XX.1XX.65 netmask ffffff00 broadcast 1XX.1XX.1XX.255
ether 0:3:ba:f5:72:4d
bash-3.00#
bash-3.00#
bash-3.00# ifconfig bge1 plumb ←これ!bge1を有効化!
bash-3.00#
bash-3.00# ifconfig -a ←bge1が有効化できたか確認
lo0: flags=2001000849<UP,LOOPBACK,RUNNING,MULTICAST,IPv4,VIRTUAL> mtu 8232 index 1
inet 127.0.0.1 netmask ff000000
bge0: flags=1000843<UP,BROADCAST,RUNNING,MULTICAST,IPv4> mtu 1500 index 2
inet 1XX.1XX.1XX.65 netmask ffffff00 broadcast 1XX.1XX.1XX.255
ether 0:3:ba:f5:72:4d
bge1: flags=1000802<BROADCAST,MULTICAST,IPv4> mtu 1500 index 9
inet 0.0.0.0 netmask 0
ether 0:3:ba:f5:72:4e

見事に認識!同じくbge2,bge3について行うと、ちゃんと4つifconfigで認識しIP
アドレス等の設定ができるようになりました。

2007年6月24日日曜日

FZS1000:取り回しが重い。。。

今日ちょっと愛車(Yamaha FZS1000Fazer)を動かそうとしたら、、、、重い。
かなり力を入れて動かしているのにほとんど動かない。。。

どうしたんだ??

バイクの取り回しが重い原因はいろいろあるけど、
まず最初にチェックしたいのはは3つ。

原因1.タイヤの空気圧が減っている
原因2.アスクルのベアリングの破損
原因3.ブレーキの引きずり

さてさて、1個ずつつぶしていきましょう。

原因1、、、タイヤの空気圧は先週入れて調整したばかり、、、だからコレはないよな。


原因2、、、これは後輪タイヤはずさないと交換できないから、、、後回しにしよう。
(これだったらバイク屋に頼もう、メンドイ)


原因3?!

これが一番の原因かも、、、一番最後にブレーキキャリパーの掃除をしたのは、、、、いつだ?!思い出せないくらい昔のような気がする。たぶん2年くらい経っているようなw

というわけで、キャリパーをはずして大掛かりに清掃することに。

取り出したる道具はこれら
・Simple Green(アメリカ発すんげー落ちる洗剤)
・NEVR-DULL(スンゲー金属磨き)
・キャリパー掃除機(別名ハブラシとも言う、さっきまで使っていたものだw)

かなりキタナイ!

が素晴らしい道具たちのおかげで、スンゴイきれいになった。
ついでにフロントのブレーキパッドも交換した。今回つけたのはDAYTONA赤パッド。


さてさて、軽くなったかな!と思い、作業後バイクを押してみると。。。


重い!まだ重い。


ってか作業前と、ぜんぜん変わっていない(ぇ"


じゃぁ〜〜〜〜何が原因なのよ?!


ってことで、パスした原因1タイヤの空気圧をチェックしてみたら、、、


タイヤべこべこ!


ぜんぜん空気入ってない。


え〜〜〜、先週入れたばっかりじゃん!


よぉ〜〜〜く見てみると、リアタイヤにクギ!


マタカヨ!毎年クギ踏んでいます。

リアタイヤ高いんですよ!3万円くらい!(涙)


というわけで、補修しました。

来週あたりにタイヤ交換しにいきます。

2007年6月22日金曜日

Solaris10:ネットワーク設定メモ

ネットワーク設定メモ、ノード名の設定方法とIPアドレスの変更方法をメモって
おこう。あとDHCPの使用の有無の変更方法も関連しそうだからそれも一緒に。

1.ノード名の変更方法
以下のファイルを編集すればOK
・/etc/nodename
・/etc/hostname.<NIC名>
・/etc/hosts

/etc/nodenameファイルはない場合もあるので、その場合は作成して中にノード
名を記述すればOK。

2.IPアドレスの変更方法
以下のファイルを編集すればOK
・/etc/hostname.<NIC名>
・/etc/hosts
・/etc/netmasks
・/etc/defaultrouter
・/etc/inet/ipnodes(Solaris10から)

/etc/defaultrouterはない場合は作成。

3.DHCPを使うように設定する方法
# touch /etc/dhcp.<NIC名>
これで再起動すればすれば/etc/hosts、/etc/nsswitch.conf、/etc/resolv.confが
自動的に書き換えられてDHCPクライアントになります。

4.DHCPを使わないようにする方法(固定IPに切り替える方法)
# rm /etc/dhcp.<NIC名>

これで再起動すればOK。2.のIPアドレスの変更方法に従ってIPをこの後設定す
る。

2007年6月14日木曜日

Solaris10:rootでtelnetを許可するには

今日もSolarisのお勉強です。
今度はSun Rayの案件をやることになりました。
気合を入れて勉強せねば。

さてSolarisはデフォルトの設定では、telnetでrootがログインしてくるのを許
可していません。
以下のファイルを編集して許可しておく必要があります。

/etc/default/login

をviで開き、その中に以下の記述があります。

CONSOLE=/dev/console

これをコメントアウトします。

#CONSOLE=/dev/console

こんな感じ、これで保存してぬければtelnetでrootがログインできるようになり
ます。

2007年6月12日火曜日

Solaris10:キーボード配列がおかしいぞ

Solaris10のお勉強のために、SUNサイトからSolaris10(x86版)をダウンロード。
Solaris10は登録をすれば誰でもフリーでダウンロードできます。
VMWareServerの仮想マシンにインストール、isoイメージのまま仮想OSに食わし
CDROMブート!

インストールに時間がかかるね。
CD1〜5+LanguagePackで3時間弱。まぁこれはマシンの性能に依存するかと思
われますが。

Solaris10は仮想マシンの物理メモリの割り当てを512MB以上にしておかないと、GUI
でセットアップできません。CUIでのセットアップ画面が強制的に出てきます。
やはりGUIのほうがセットアップがラクだ。(特にディスクの切るとき)

インストール完了すると、さっそくいろいろ触ってみるが、、、
キーボード配列が英語だ。非常にやりにくい。

しかしkdmconfigでは治らない様子。

以下のコマンドで直ることが判明。
# eeprom kbd-type='Japanese(106)'

実行後は再起動ね、ちゃんと日本語キーボード配列で起動しました♪

2007年6月9日土曜日

ENELOOPソーラーチャージャー

これツーリングにいいかも。外で電源使いたい放題w
しかも地球にやさしい♪

#SANYO ENELOOP ソーラーチャージャー:
http://www.sanyo.co.jp/eneloop/lineup/charger.html

太陽からもらったエネルギーを電気として一度内部のリチウムイオン電池に蓄える。その後ENELOOP乾電池に充電したり、USBソケットからUSB充電ができるようだ。


こういうの大好きw

hx2410:ブラウザあれこれ

私のモバイルとして使っているiPAQ hx2410で最近インターネットにつなぐことが多くなった。
やっぱりネットにつなぐことになったら、ブラウザにはこだわりたいものです。

標準で搭載されているPocket Internet Explorerには不満だ。

かといってNetFrontは高い!

というかソフトは極力フリーで行きたいと思っているので、フリーな高性能ブラウザを求めて、インターネットの世界を徘徊することに、(ダイヤルアップなので激遅です 涙)

いいブラウザを発見!

# minimo
http://www.mozilla-japan.org/projects/minimo/

名前はかわいいがこのブラウザすごいよ!
・Ajaxのサポート
・タブ機能
・RSS

フリーなのがおかしいくらいの多機能でリッチ!
しかしWindowsMobile5.0以上の対応みたいだ。

愛機はWindowsMobile2003 SecondEdition、、、悲しいがインストールできない。


使ってみたい!

このブラウザ使いたいからPDA買い換えるか!?(ンナバカナ)

2007年6月8日金曜日

ノートPCをワイヤレス充電!?

MITがワイヤレス充電実験に成功!
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0706/08/news021.html

すばらしい!早く実用化してほしい!無線にしていいことはたくさん。
ノートPCの電源にケーブルがなくなったら、本当にうれしいだろうね。

Windows Mobile Device Center 6.1 for Windows Vistaがリリース

Windows Mobile Device Center 6.1 for Windows Vistaがリリース。
これって何者?!と思ったが、どうやらActiveSync4.5(XP以前)の後継みたい
だ。(違うか?!)
以下はVistaのみでインストール可能。

Windows Mobile Device Center 6.1 for Windows Vista
http://www.microsoft.com/windowsmobile/devicecenter.mspx

去年はW-ZERO3がリリースされ、日本ではスマートフォン元年。今年はWindows
Mobileにとって飛躍の年になりそうだ。

2007年6月4日月曜日

クワガタじろう埋葬

今日はクワガタじろうを埋葬してきました。
近所の公園です。

軽く泣きました。

どんな映画を見ても泣くことはなかったけど、今日は泣きました。
生き物との生活はかけがえのないものですが、お別れのときは必ずくるので切なくてたまりません。